宙(そら)と私の散歩日記

大雪山の麓の町から、ビーグル犬の宙(そら)とのお散歩を中心に季節の移り変わりなどを綴ります。
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おいしい日。

7歳1
おたんじょうびには、だいすきな「とりのごはん」。
できあがった お鍋の蓋が開いたら、わたしのごはんだと すぐにわかるよ。



7歳2
7さいになった日。
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end・・・・・新しいスタート。

最後のページ1
また少し雪が降ったよ。
今日は おひつじ座の新月の日。
きーわーどは、新しいはじまり。



最後のページ2
そして、わたしたちのおさんぽ日記は、さいごのページになった。


最後のページ3
まいにち日記を書いて、4回目の春がきたよ。
これからは、薄緑と桜色、タンポポの黄色の季節がやってくる。
わたしは、おなじように、足取り軽く 季節ごとの匂いをさがすつもり。



最後のページ4
キッチンの前で、おいしいものを毎日待つつもり。
元気にジャンプするつもり。


長いあいだ、わたしたちの日記を見てくださっていた みなさん ありがとうございました。
どうぞ、元気に楽しく毎日をすごしてくださいね。
わたしたちを見かけたら、是非声をかけてくださいね。
さあ、新しいスタートだよ!

一変。

一変1
雨の後、風景は一変したよ。



「きょうは川の方へ行ってみよう!」っと宙ねえさんが言った。
とちゅう、かつらちゃんのおうちを通ったの。
わたしは、小さく 鳴いてみた。
するとおうちの中から返事が聞こえてきた。
大きな声で「わんわんわん」。
気がついた かつらちゃんのお母さんが かつらちゃんを連れてきてくれた。


一変2
わたしたちが会うのは、とっても久しぶりのこと。


一変3
久しぶりだから並んで記念写真を撮ろうっと宙ねえさんが言う。
「おすわり!」っとなんども言うので、背中を向けて坐ってあげた。



一変4
かつらちゃんは、ちゃんと前を向いたよ。
でも わたしたちは、いっしょに並ぶことはできなかった。



一変5
川へは行けなかった。
土手の雪は柔らかくて深かった。
宙ねえさんは、長靴の中に雪がいっぱい入って、断念したよ。



一変6


一変7


一変8
いつものフィールドへ戻る!


一変9
今年初めて見た、芽吹き。


一変10


一変11
だんだん空の色が変わってきたよ。


一変12


一変13


一変14


一変15


一変16
きょうは、たくさん歩いたよ。
そして、宙ねえさんは 風邪をひいた。
体力ないね。

春の雨。

おためし1
雨が降った。
もう雪じゃなくて、雨になった。
ひきこもり生活3日目の わたし。
そろそろ走りたくなってきたよ。



おためし2
宙ねえさんは、わたしのごはんについて悩んでいる。
そして、おためしフードセットをとりよせてみたよ。
もちろん体重管理用。
わたしは好き嫌いは全くないの。
なんでも歓迎だよ。

もとめよさらばあたえられん。

きょうはしゅくじつ。
春分の日。



ぼたもち1
宙ねえさんは、りむかふぇさんに行きたくなって、Iさんをさそって、おいしいこーひーを飲みに行ったの。


ぼたもち2
一方母さんは、おはぎを作らなくちゃっと じゅんびをしていたよ。



夜になって・・・・
さいしょに異変に気がついたのは宙ねえさんだった。
てーぶるのあたりでガチャガチャと音がしていたらしい。
ピン!と来た。
そして激怒した。

その数分前のこと。
母さんが作った おはぎがお皿に三つのせられて、てーぶるの上にあったの。
宙ねえさんは ひとつ食べて、わたしに 餡子がついていないところを ちょっぴり食べさせてくれて席を離れたよ。
わたしは、おいしくてもっともっと食べたかった。
母さんも ひとつ食べて、ほんのわずかな時間キッチンへ行ったの。
てーぶるの お皿の上には あとひとつ、ラップがかけられて おはぎが残っていた。
母さんが うっかり運び忘れたらしい。
それを見逃す わたしじゃないよ。
大きな おはぎをどんどん食べた。
こんどは餡子もたっぷりついていた。
宙ねえさんに みつかったのは 全ておなかに入って、お皿をなめていた頃だった。
母さんは、じぶんの失敗を隠すかのように、怒らずに「ふぁははは」っと力なく笑った。
宙ねえさんが激怒したのは、わたしがサランラップまで食べちゃったこと。
「どうして、食べられないものがわからないの!!」

まいちにまいにち、母さんと宙ねえさんは、わたしのフードを何g減らすべきかを考えている。
なんとか おなかをすかさないように、減量させようとしている。
でも、一瞬で その努力は水の泡。

何もしらない わたしは、とても幸せな いちにちだった。
おはぎって おいしいね!


追記
おはぎは、ひとつ食べたら 宙ねえさんにも母さんにも じゅうぶんな大きさだったよ。
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