宙(そら)と私の散歩日記

大雪山の麓の町から、ビーグル犬の宙(そら)とのお散歩を中心に季節の移り変わりなどを綴ります。
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cheerful。

2014年4月1
4月の最後の日曜日に。
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春色パン。

春のぱん1
おひさしぶりに まめやさんに行ったら・・・・
春限定の さくらのあんぱん発見だよ。
あんこも薄紅色できれい。
母さん、わたしには 分けてくれなかった。



春のぱん2
きょうは16:40発。
ぱっとしない空模様だったけど、とっても暖かだったよ。



春のぱん3
歩を進めるたびに、足が抜かってたいへん。


春のぱん4


春のぱん5


春のぱん6
木の根元は まあるく雪がとけていて、わたしはそこに入って 出られなくなった。


春のぱん7


春のぱん8
泳ぐように 進むしかないんだよ。
体力がしょうもうする。

16:05発。

歩いても歩いても1
きょうは カロリー消費!
おはぎを食べたぶん、うんどうしなくちゃ なんだって。



歩いても歩いても2
宙ねえさんが言った。
「時計をもたずに、おひさまが沈んだら おうちに帰ることにしよう。」



歩いても歩いても3
お天気は良好だけど、風がつめたかったよ。


歩いても歩いても4



歩いても歩いても5


歩いても歩いても6


歩いても歩いても7
いくら歩いても、いくら走っても、おひさまは まだまだ上の方。


歩いても歩いても8
ずいぶん遠くまで来たら、雪と風と太陽がつくった かたちが たくさんあったの。


歩いても歩いても9
これも、春の風物詩のひとつかもね。


歩いても歩いても10


歩いても歩いても11
あすふぁるとの上に雪の欠片がころがって、溶けてまあるい かたちを描く。
これも風物詩?っと宙ねえさんがそれに目をやったので、わたしは足跡マークを添えてみた。



歩いても歩いても12
雲がたくさんで、空を眺めたくなる日だった。


歩いても歩いても13


歩いても歩いても14
おひさまはまだまだ沈みそうになくて、宙ねえさんは とうとう「帰ろう」っと言った。
おうちに着いたら、17:40。

雪花。

春光浴1
昨日から降り続いていた雪。
今朝は除雪車も動き出した。
それでも、積もった雪はあっというまに解けていくよ。
屋根からどさどさと落ちた雪は、ストーブの排気口を埋めてしまって、わたしたち一家はピンチだった。



春光浴2
宙ねえさんが言った。
「きょうは運動というよりも、日光浴が目的のおさんぽだよ。」



春光浴3


春光浴4
木には雪のお花が咲いていた。


春光浴5
鳥さんが動くたびに、そのお花は煙になって落ちていくの。
とってもきれいな光景だったよ。

春ですよ。

朝は雪が降りしきっていた。
びっくりするほど、たくさん降ったよ。
でも、お昼には一変した。



菜虫化蝶1
空の高い所から、鳥の声。
「春が来たよ」っと おしえてくれた。



菜虫化蝶2


菜虫化蝶3
わたしも高い所から、春をさがしてみる。


菜虫化蝶4
ぜんぜん わからなかったよ!
それよりも、おいしいものをさがさなくちゃ。



菜虫化蝶5
光がつよく、木の影を雪に映していた。


菜虫化蝶6


菜虫化蝶7


菜虫化蝶8


菜虫化蝶9


菜虫化蝶10
やっと あたたかくなったね。
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