宙(そら)と私の散歩日記

大雪山の麓の町から、ビーグル犬の宙(そら)とのお散歩を中心に季節の移り変わりなどを綴ります。
2011年05月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2011年07月
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2011年06月
ARCHIVE ≫ 2011年06月
       次ページ ≫

≪ 前月 |  2011年06月  | 翌月 ≫

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

いちごとボリジ

ぼりじ1
きょうも ねるしかないみたいだったよ。


ぼりじ2
宙ねえさんが うごくと 期待して とびおきる。
でも、おさんぽじゃないみたいだね。



ぼりじ3
いちおう どうしようか かんがえてみたけど・・・


ぼりじ4
いたずらの ざいりょうさがしも めんどうなきもち。


ぼりじ5
きのう しゅうかくした いちごが れいぞうこに のこってたよ。
すごく大きいの。
いめーじのいちごや すとろべりーのアイスは、だいすきな宙ねえさんだけど、ただ食べるものとしては そうでもなかったよ。
でも、きょうは 食べたいなって からだが ようきゅうしていた感じ。
ひとつぶ 食べたら、甘くて みずみずしくて、「こんなにおいしい いちごがあったの!」っておもったの。
わたしにも ひとつぶを ちっちゃく切って、つぎつぎと 口にいれてくれたよ。



ぼりじ6
宙ねえさんは すごくおいしいって感じて うれしかった。
おおげさなんだけど しあわせを感じたくらいだって。
わたしも おいしくておいしくて 目がきらきらになった。
わたしの うれしいようすが また 宙ねえさんは うれしかった。
たった ひとつぶの いちごが たくさんのものをくれたよ。



ぼりじ7
わたしは、もっと いちごが食べたかった。
てーぶるの上の宙ねえさんの けいたいが 目にはいったよ。
そっと ソファーにはこんだ。
せっかく はこんだから 貼ってあった紙をなめて はがしてあそんでた。
おもしろくないから やめたけど、これは とりひきに つかえるから かたわらに置いて ちゃんすをまってたよ。
宙ねえさんが 近くにきた。
ちゃんす!
これみよがしに、けいたいを かじろうと してみたよ。


げんきが出てきて 宙ねえさんは、お花を見にそとに出てみたよ。


ぼりじ8
ボリジ。
まどんなぶるーとも呼ばれる 青い星。
強壮、強心、血液浄化の みんかんやくにつかわれていたり、ゆううつな気持ちをふきとばして ゆうきをあたえてくれる薬だったらしいよ。
悲しいきもちをなぐさめてくれるお花かもしれないよ。



ぼりじ9


ぼりじ10


ぼりじ11
りんごの実はどうなってるの?って よーく調べていたら、なにものかと目が合った。
ふてきな笑みをうかべてた。



ぼりじ12
木のずいぶん高いばしょにいた かえるさんだったよ。
たんぼで生まれた おたまじゃくしが せいちょうして、ここまでぴょんぴょん やってきたのかな?
小さなかえるさんにとっては、おおきな ぼうけんだったんじゃないの?
これから どうするつもりなの?
意志を感じさせる目を していたよ。



ぼりじ13
わたしだって、まいにち いろいろ考えてるよ。
かえるさんも そうなんじゃないの。
わたしも あしたから また 外であそべるのかな?
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。