宙(そら)と私の散歩日記

大雪山の麓の町から、ビーグル犬の宙(そら)とのお散歩を中心に季節の移り変わりなどを綴ります。
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はじめて咲いた。

レシピブック1
またさむさがやってきた。


レシピブック2


レシピブック3
空はうすい水色。


レシピブック4
雪がすこしずつふっていたよ。


レシピブック5


レシピブック6


レシピブック7
おうちのなかでは、お花たちがさきはじめた。


レシピブック8
花月。
べつめい おかねのなる木。
いつの頃からかずっとある木。
どんどんおおきくなって もてあまして、せだいこうたいさせたの。
こどもの木は2本あって、1本は おばちゃんにあげた。
そして、わたしのおうちの1本はかれちゃったの。
だけど、おばちゃんのおうちに行った1本が帰ってきたんだよ。
こどもだった木は おとなになって 大きな鉢に入っていたの。
母さんは、やっぱりもてあまして、どうしようかと なやんでいた。
それにしても どうして おかねのなる木なんてよぶのかと ふしぎだった。
あたらしい芽に ごえんだまを入れて茎の間に ごえんだまをはさむと、木におかねがなっているようにみえるから・・・そんな せつめいをきいてもよくわからない。
そんなことをして きれいなの?
そして・・・なんねんもあるこの木にお花がさいたのを 宙ねえさんはみたことがなかったよ。
でも、ことしは たくさんのつぼみをつけた。
母さんは、やっぱり しょぶんしないで さかせることにしたよ。
むすうにある つぼみだけど、昨日 たったひとつだけ 開花した。
かわいいお花だよ。



レシピブック9
なに?なに?
これなあに?
わたしは 本のにおいをしらべていた。
そのまま何も聞かなかったら、わたしは きょうみがなくて そのままおわったはず。
でも、宙ねえさんは「そら、やめて、だめだって!」って言ったの。
それは、だいじなものだっていうことでしょ?
それならば とりひきにつかえる!



レシピブック10
かじろうとしたとき、母さんが「そら!おやつ!」。
わたしは、すっとんで行ったよ。
わたしの勝ち。



レシピブック11
本体よりさきに、れしぴの本を手に入れて、宙ねえさんは わくわくしてた。
ゆっくりとぜんぶ よんだら、それだけで じゅうぶんまんぞくしちゃったみたい。
本体を使いこなさないと、いみがないよ!
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