宙(そら)と私の散歩日記

大雪山の麓の町から、ビーグル犬の宙(そら)とのお散歩を中心に季節の移り変わりなどを綴ります。
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急がずに。

春の香り1
「あおぞらが出てきたよ」っと母さんが言った。


春の香り2
それじゃあ レッツゴー!
きょうは、わたしのすきなところへ行ってもいいんだって。



春の香り3
氷柱は健在で まだまださむかったよ。


春の香り4


春の香り5
わたしが行きたいコース。
まずは、みちのえき。
そふとくりーむを食べている人を横目でちらっと見て、いいなーっと思う。
それから今度は山の方へ向かう。
いつも、ダメダメって言われるコースをえらぶよ。



春の香り6
雪がとけて草がでている場所には 鳥さんたちがむらがっている。


春の香り7
わたしがちかづくと いっせいに飛び立って、わたしがいなくなるのを待っている。


ゆっくり急がずに おさんぽしていると、こころが平ら。
のんびり歩いていると、ささやかな春をみつけられる。



春の香り8
まだまだ会うのは先のことと思っていた ふきのとう。
もうはや、顔をだしていた。



春の香り9
ほろにがい はるのかおりがしたよ。


春の香り10


春の香り11
乾いた道路よりも、雪山をあるきたい。
でも緩んだ雪の山は、ザクっとわたしの足を飲み込むの。



春の香り12
こどものカラス、みつけた。


春の香り13
誰かがわすれた あたらしくて大きな ながぐつ。
たべられそうじゃなかったよ。



春の香り15


春の香り16


春の香り17
気がついたら2じかん歩いていたよ。
それでも もっともっと どこかへ行きたかった。
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